ジョブカード交付4
1.厚生労働省登録キャリアコンサルタント指導のもと記入
2.自分の過去を振り返り、能力を発見
3.キャリアコンサルタントという第三者が交付
4.メディアに保存し、手直しをすることで繰り返し使用可

1.厚生労働省登録キャリアコンサルタント指導のもと記入

 元々誰もが自分のことをアピールするのは苦手です。
・・・書けないのです。
採用されたい。特技や能力を知ってもらいたい。と思っていても、書いているうちに何だか自慢しているような感覚になって、口先人間や自慢屋に思われて逆に採用されなくなってしまうのではと不安になったり、書きながらも行ったり来たり・・・。

 だから「特になし」や「レジ打ち」くらいしか書きようがないのです。

 そこで、キャリアコンサルタントに自分の過去を話しながら一緒に考え、記入してゆくのです。
作業の過程は、人生の振り返りとも言えるものになります。
 ここが従来の「履歴書」作成と最も異なる部分です。

 長々と自分の過去についてお話をして頂きます。
もちろん、良いジョブカードにするためには、過去の様々な経験を吐き出して頂くことがベストです。そのためにプライバシーを厳守する意味でもジョブカードの交付は有資格者のみに限定されています。

 言いたくないことは言う必要はありませんが、例えば家庭の事情でその資格を取得することになったとしたら、それをおっしゃって頂くことでコンサルタントも状況をつかみやすくなり、良いジョブカードが作成できます。

 そして・・・

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