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看護助手実務能力認定試験(内容・費用と期間)
看護助手実務能力認定試験とは

1.試験までの流れ

看護助手実務能力認定試験講座|茨城

2.学ぶ内容と時間

(1)ALVIS看護助手実務能力認定試験講座で学ぶ内容と時間
 
学習項目 概  要 授業形態
看護助手業務と役割の理解
(4.0H)
●医療に関わる制度と法律
●看護助手概論
看護助手の職業倫理
講義
患者の理解
(8.0H)
●人体の解剖生理学(骨格、骨格筋、消化器系、呼吸器系、循 環器系、泌尿器系、感覚器系、脳と神経、骨格系・筋肉系)
●障害・疾病の理解
●リスクマネジメント
●薬物の知識
●ターミナルケア
講義
看護助手業務を遂行するための基本技術
(18.0H)
●技術の基本
●生活環境にかかわる業務
●日常生活にかかわる業務
(安全・安楽に関する介助、移動・移乗に関する介助、食事に関する介助、口腔ケア、着替えの介助、身体の清潔に関する介助、排泄に関する介助)
講義+演習
●介護職員初任者研修でも学習する項目
●介護職員初任者研修でも学習はするが、詳細は異なる項目

(2)ALVIS看護助手実務能力認定試験講座で学ぶ日数とカリキュラム

日程 学習項目 概  要 備考
1日目
(7時間)
・入校式
・看護助手業務と役割の理解
・患者の理解@
●医療に関わる制度と法律
●看護助手概論
●看護助手の職業倫理
●人体の解剖生理学
  (骨格、骨格筋、消化器系、呼吸器系)
講義
2日目
(6時間)
・患者の理解A ●人体の解剖生理学
  (循環器系、泌尿器系、感覚器系、脳と神経、骨格系・筋肉系)
●障害・疾病の理解
●リスクマネジメント

●薬物の知識
●ターミナルケア
講義
3日目
(6時間)
・看護助手業務を遂行するための基本技術@ ●基本技術
●生活環境にかかわる業務
●日常生活にかかわる業務
  (安全・安楽に関する介助、移動・移乗に関する介助)
講義
演習
4日目
(6時間)
・看護助手業務を遂行するための基本技術A ●日常生活にかかわる業務
  (食事に関する介助、口腔ケア、着替えの介助)
講義
演習
5日目
(6時間)
・看護助手業務を遂行するための基本技術B ●日常生活にかかわる業務
(身体の清潔に関する介助、排泄に関する介助)
講義
演習
※ 初日は入校式を実施するため08:00に開始します。その他は全て09:00開始。50分授業+10分休憩の繰り返しとなり、15:50に下校となります。資格についての説明、試験の受験要領、受験料等については入校式で実施します。

3.使用するテキスト

看護助手実務能力認定試験テキストとサブテキスト|ALVIS小美玉校

3−1.公式テキスト
看護助手実務能力認定試験テキスト|ALVIS小美玉校 看護助手実務能力認定試験テキスト1|ALVIS小美玉校
看護助手実務能力認定試験 公式テキスト(全国医療福祉教育協会)A4判・全102ページ
\1,620(税込)
T.看護助手業務と役割の理解
 第1章 医療に関わる制度と法律

 第2章 看護助手概論
 第3章 看護助手の職業倫理
U.患者の理解
 第1章 人体の解剖生理学
 第2章 障害・疾病の理解
 第3章 リスクマネジメント
 第4章 薬物の知識
 第5章 ターミナルケア
V.看護助手業務を遂行するための基本技術
 第1章 技術の基本
 第2章 生活環境にかかわる業務
 第3章 日常生活にかかわる業務

3−2.サブテキスト
看護助手実務能力認定試験サブテキスト1|ALVIS小美玉校  看護助手実務能力認定試験サブテキスト2|ALVIS小美玉校
図解からだのしくみ大全(永岡書店)B5判・全255ページ
\1,620(税込)
からだの中には何がある?
 ・頭部
 ・胸部
 ・腹部
 ・骨格
 ・骨格筋
 ・血管
 ・男女のからだ
第1章 消化器系
第2章 呼吸器系
第3章 循環器系
第4章 泌尿器系
第5章 感覚器系
第6章 脳と神経
第7章 骨格系・筋肉系

4.試 験

 毎年2回、全国統一試験として実施されます。
ALVIS小美玉校ほか、全国各地で開催されます。

 全国の試験会場はこちら(全国の認定機関一覧)をご覧ください(会場によって実施されない資格もありますので「看護助手実務能力認定試験」が実施される会場であるかもご確認ください)。

試験概要
試験時間:   90分 (10:00試験開始)
出題内容: 学科: 看護助手業務と役割の理解 10問
患者の理解 10問
看護助手業務を遂行するための基本技術 5問
実技: 看護助手を遂行するための基本技術に関する記述問題 5問
※ 学科(25問)はマークシート、実技(5問)は記述式

5.かかる費用

ALVIS看護助手実務能力認定試験講座〔30時間〕 \35,800
 受講料(全5日間)。
テキスト \1,620
 お知り合い等から借用して受講する場合は購入する必要はありません。ただし逐次内容が更新されます。第○版かによって内容が異なることがありますのでご注意ください。
サブテキスト \1,620
 授業で使用する人体の解剖図集です。入校に併せて当校から購入することもできますが、一般書籍ですのでお近くの書店で注文して入手することも可能です(どちらの場合も同額です)。
受験料 \7,000
 一般7,500円,団体7,000円となっております。ALVIS小美玉校の会場で受験される場合には団体として実施しますので7,000円です。
他会場で受験される場合には事前に受験料の確認をされることをお勧め致します。
 不合格となり、次回受験する際も受験料はかかります。

6.ALVIS看護助手実務能力認定試験および同講座の開講予定

 試験は、全国統一で実施されます。当校では第1回目試験に合わせ9月〜10月に講座を開講します。講座が終わると通常は第1回目の試験に臨みます。合格すると、合格証書が届きますが合格できなかった場合には、第2回(3月)または翌年度以降の試験に再挑戦できます(受験料は有料)です。
 なお、都合が悪く第1回試験で受験できない場合は、第2回(3月)以降の試験で受験することも可能です。
 第2回試験に備えた講座は現時点では実施しない方針ですが、希望者が20名以上となった場合かつ、環境が整う場合には講座を臨時に開講します。

看護助手実務能力認定試験|開講予定

 ※ALVIS小美玉校での開講予定は、こちらをご確認ください。


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